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FSX フライトシム モバイル機器

FSXの計器を、モバイルに表示したい。-Virtual CDU編-

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前回のiFMSで、デザインがイマイチだったFMCを

別のソフトで補完したいと思います。

今回使用するのは、「Virtual CDU」と言うソフトです。

上の写真の右のタブレットには、iFMSのCDUが表示されています。

左のスマホと画面上のPMDG777のCDUを連動させて見ます。

FSXの入っているパソコンでの作業

まずは、FSXに入っているパソコンに、サーバープログラムをインストールします。

Virtual Avionics HOME

ダウンロードには、アカウント作成が必要です。

Support → signupで、アカウントを作成するか、Googleアカウントでログインしましょう。

今回は、googleアカウントでログインしました。

アカウントを作成すると、ダウンロードが出来るようになります。

Downloads → VAinterface → VAinterface 2.26.2 (current version)をダウンロード

msiファイルをダブルクリックして、インストールしてください。

 

インストールが完了したら、「VAinterface」を起動し、FSXを起動します。

 

モバイル端末での作業

googolePLAYから、アプリを購入します。

「Virtual CDU 777」2307円です。

737はデモ版もありますので、試すことも出来ます。

 

インストールして、起動します。

CONNECTをタップして、FSXの起動しているパソコンと接続します。

※自動で同じネットワーク内を検索します。

 

無事接続されたら、以下の画面に変わります。

 

そして、PMDGの起動が終わったら、以下の画面に変わります。

 

これ以降は連動していますので、手元で操作できます。

 

iFMCで、LowEICASと、Virtual CDU 777でCDUを表示

 

2つのモバイル機器でやっています。

 

タブレットを横にしてみました。

 

スマホでは、ちょっと小さいので、7~8インチタブレットぐらいがちょうどいいと思いますよ。

 

 

 

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